TORAIZ(トライズ)で1年間勉強して身につけた英語力でアメリカへの社費留学を実現しました。

【体験談】トライズの学習効果が凄い!

修了者が語るトライズ

トライズ(TORAIZ)を1年間こなせば英語がペラペラになるのか?実際の結果はこちら!

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1年間英会話マスタープログラムのトライズ(TORAIZ)は「仕事が忙しくても、海外留学しなくても1年間で英語が身に付く!」と宣伝しています。

私は100万円以上の料金を払ってトライズに1年間通いましたが、はたして英語がペラペラになったのでしょうか?

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結論から申しますと、

 

 

Tak
ペラペラになってません!

 

え???

1年間も猛勉強して、140万円以上も払ってペラペラになってないの??

じゃあトライズの宣伝文句「仕事が忙しくても、海外留学しなくても1年間で英語が身に付く!」って嘘??

いえ、英語が身に付くのは本当でした。

ただ、「ぺらぺら」にはならないというだけです。

一体どういうことなのか?を解説してきましょう。

【公式】TORAIZ

トライズでは「ぺらぺら」にはならないが英語が身に付く


そもそも日本人がよく言う「ぺらぺら」とは、発音も含めてネイティブレベルの英語を話せる状態のことを指します。

語彙力や表現力ならまだしも、発音に関しては大人になってから英語を勉強し始めた日本人がネイティブレベルになるのはほぼ不可能です。

そういう意味で、トライズ修了後の私の英語は「ペラペラ」ではありません。

Tak
でも私は一般的な社会人よりも英語力が高いと自信を持って言えます。

これはアメリカ留学を経験したというのもありますが、ほとんどトライズでのトレーニングのおかげです。

そもそもトライズのコンセプトとして、ペラペラレベルの英語は目指しません。

トライズの公式サイトにも、「ネイティブレベルの英語は目指さない」とはっきり書いてあります。

トライズ公式サイトより

トライズでは、「使える英語」を身に付けることを徹底的に目指します。

使える英語力とは決してネイティブレベルの英語ではなく、相手の言っていることが分かって、自分の言いたいことが言えるのに十分な英語力のことです。

【公式】TORAIZ

そもそも「ぺらぺら」になる必要はない

実は世界で英語を話す人の約8割は非ネイティブだといわれていて、そいういう人たちにとって英語は単に意思疎通を図るためのコミュニケーション用ツールに過ぎないんです。

このあたりの感覚って、日本で日本語オンリー環境で暮らしていると分かりにくいんですよね、残念ながら。

でも例えば東南アジアに旅行に行った際に、お土産屋さんからカタコトの日本語で話しかけられたっていう経験ある人、結構いるのではないでしょうか?

彼らはカタコトだろうがなんだろうが、日本人にお土産を売るために必死で日本語を話します。

そして”ネイティブ”である私たちはちゃんと理解できますよね?

英語はそれの世界的なバージョンだと考えるとわかりやすいかもしれません。

英語は母国語が異なる人たちがコミュニケーションを図るツールのようなもの。

意思疎通ができれば十分なんです。

ネイティブの人たちも、私たちのような外国人にネイティブレベルの英語を期待していません。

特にビジネスの世界ではその傾向が顕著なんじゃないかな?と思います。

Tak
とはいえ、こと英会話に限って言うと、日本人ってこの「意思疎通」が出来ない人がとっても多いんです!

文法を知っていたり、単語を知っていたり、英語力は高いけど英会話力が低いというんでしょうか??

TOEICの点数は高いのに全然喋れない!

っていう人も多いと思います。

私も以前はそんな感じでした。

トライズではとにかく「話せるようになる」ことを第一目標にトレーニングをしていきます。

何度も書きますが、「話せる」とは相手の言っていることが分かって、自分の言いたいことが言えるということです。

発音がどうとか、表現力がどうとか、そういうのは二の次なのです。

【公式】TORAIZ

「ぺらぺら」じゃなくてもアメリカで困らない!

 

私はトライズ1年間プログラムを終了した後、アメリカ大学院へ留学してMaster of Engineering Managementの修士号を取得しました。

事前に「使える英語力」を身に付けていたため、現地での英語コミュニケーションはほとんど困りませんでした。

もちろん、日本で勉強していたのとは比べ物にならないくらい早くしゃべるネイティブもたくさんいましたし、聞いたこともないようなスラングにもたくさん出会いました。

でも全部想定の範囲内でしたね。

Tak
英語の基礎体力が付いていたんで、そういう本物の生きた英語にもすぐ対応できたんだと思います。

これは違いなく日本にいる間にトライズで1年間勉強したおかけです。

日本人は発音や文法がめちゃくちゃだと委縮して英語を堂々と話せない人が多いですが、実際にアメリカに留学してみると、とてもひどい訛りや文法がめちゃくちゃな英語を話す人たちがたくさんいます。

そんな人たちでも授業では「俺、英語は得意だから」と堂々と発言します。

日本人は彼らの図太さを少しは見習うべきなのかもしれません。

もちろんネイティブみたいに発音できればカッコイイですが、アメリカで政治家として立候補したり、テレビドラマや映画の主役を張るのを目指す人でなければ、ネイティブ並みの英語を身につける必要は全くないと思います。

トライズは実用的ツールとして英語を運用するのに十分な英語力を身につけるためのスクールだと思います。

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