TORAIZ(トライズ)で1年間勉強して身につけた英語力でアメリカへの社費留学を実現しました。

【体験談】トライズの学習効果が凄い!

トライズの特徴

トライズ(TORAIZ)を創った三木 雄信さんってどんな人?

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トライズ(TORAIZ)は片言英語レベルの人が1年間で海外赴任レベルの英語力になる、1年間英語マスタープログラムです。

【公式】TORAIZ

トライズのプログラムは、トライズを運営している株式会社トライオン創業者の三木 雄信(みきたけのぶ)さんの個人的な経験が元になっています。

私はトライズ1年間プログラムを修了しましたが、三木さんの経歴やトライズ設立の経緯を知ると、なるほど!英語が身に付くようによく考えられたプログラムだ!と思うようになりました。

ここではトライズを設立した三木 雄信の経歴と、なぜトライズが作られたのかについて解説していきたいと思います。

Tak
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トライズを創った三木 雄信(みきたけのぶ)さんの経歴は?

三木さんは福岡県出身。

三木さんの通った久留米大学附設高校では孫正義氏の実弟、孫 泰蔵氏や元ライブドアのホリエモンこと堀江 貴文氏と同級生でした。

Tak
凄いメンツがいた高校なんですねぇ...。

三木さんは後に孫正義氏の右腕として活躍することになるのですが、高校時代から孫正義氏は地元で有名な存在だったといいます。

高校卒業後は東京大学経済学部へ進学。大学卒業後、最初は三菱地所へ入社しました。

三菱地所では、当時まだ再開発前で活気があまりなかったオフィス街の丸の内活性化に関するプロジェクトを立ち上げ、大成功させます。

サラリーマンとして順風満帆でしたが、転勤辞令が出たことから三菱地所を辞めてしまいました。

そしてちょうどそのころ、同郷の孫正義氏と出会いました。

孫氏との会食で意気投合。その場でソフトバンクへの入社が決まったそうです。

最初は孫社長のカバン持ちのような仕事から始まって徐々に孫氏の信頼を勝ち取り、最終的には社長室長に就任します。

社長室長となった三木氏は、孫社長の右腕として彼とともに世界中を回る生活が始まります。

トライズのもとになったソフトバンクでの体験

三木さんはソフトバンク社長の孫正義氏の右腕として、世界のビジネスエグゼクティブ相手にタフな交渉を次々と成功させた孫氏をサポートしてきました。

ところが三木さんはソフトバンク入社当初、英会話がほとんどできなかったといいます。

孫社長に英語について聞かれ...

“入社のときに孫正義さんから「三木君、英語はできるか?」と聞かれて、つい「日常会話くらいなら…」と答えてしまったのですが、この安易なひとことが自分の首を絞めることになりました(笑)。” 日経ビジネスオンラン

孫社長の海外出張に同行し、議事録を付ける係をしていたという三木氏ですが、英会話が全くできなかったため地獄の苦しみを味わったそうです。

 

英語が出来ないことがバレる!

“米ヤフーの創業者のジェリー・ヤンさんや、初代CEOティム・クーグルさんなどが出席するミーティングに出ても、私はひと言も発することができません。私がずっと黙っているのを見て、クーグルさんには「こいつは、なんなんだ」と呆れられてしまう始末でした。私は「最速で英語を身につけねばクビになる」と切羽詰まりました。”日経ビジネスオンラン

 

そこで1年間英語を猛勉強し、自分の英会話力を日常会話もままならないレベルから、ビジネス交渉に使えるレベルまで引き上げたそうです。

1年間という短い時間、しかも英語の勉強に割ける時間は限られている。

このときに三木氏が取った戦略が、効果が最大限になる勉強を最優先して行うことでした。

三木氏の勉強戦略とは?

“「ROI英語勉強法」と言ってもいいかもしれません。ROI(Return On Investment)とは、投資した資本に対して得られる利益の割合のことですよね。自分に必要な英語はどんな英語かを突き詰め、そして、自分の目標を達成するために成果の上がる勉強に集中する。そうではない勉強は省略するということです。”日経ビジネスオンラン

このソフトバンク時代の強烈な体験がトライズの勉強法のもとになっています。

三木氏が忙しい本業を続けながら英会話をマスターできたように、トライズも仕事が忙しい社会人でも1年で英会話が身につくように、徹底的にサポートしてくれます。

ちなみにこの一連の出来事は三木氏の著書にまとめられています。

 

トライズで目指すのは孫正義の英語

三木さんがソフトバンク時代に英会話の猛勉強を開始したとき、目標にしたのは孫氏の英語力だといいます。

“ユーチューブで孫社長が英語を話している動画を探して、聞いていただくとわかりますが、難しい単語は使わず、話すスピードもゆっくりです。孫社長が使っている英単語を分析したこともあるのですが、大半が中学や高校で習う単語で、そのほかは例えばIT系などの専門用語が入るくらいです。それでも、世界中の大物と一歩も引くことなく、英語で話し合いをし、米アップルの社長だったスティーブ・ジョブズ氏に代表されるような超大物たちを説得してきたのです。英語を学ぼうという人は最初に一度、孫さんの英語を聞いた方がいいと思います。”日経ビジネスオンラン

こちらがその孫正義氏のプレゼンテーション映像です。

孫正義氏は決して発音がいいわけではなく、さらに内容も非常にシンプルな表現を使っていることが分かると思います。

このレベルで世界を相手に同等と渡り歩いてきたのです。

トライズで目標とするのはネイティブのような流暢な英語ではありません。孫正義氏のような、「使える英語」レベルなのです。

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