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【体験談】トライズの学習効果が凄い!

英語学習オピニオン

洋画を見て英語を話せるようになるの??英語学習者のための洋画選び

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洋画を字幕なしで楽しみたい!っていうモチベーションで英語学習をしている人って結構いるみたいですね。

私はアメリカの大学院に2年間留学しましたが、まだまだ字幕なしで映画を楽しめるレベルには達していません。

アメリカ留学中はテレビで映画をやっていると、英語字幕を付けて見ていました。(アメリカのテレビ放送は聴覚障害者向けに字幕が出るようになっています。)

今でも英語字幕付きで見れば、洋画の内容を80%くらいは理解できます。

ところで、洋画鑑賞は私が通った英語コーチングスクール「トライズ」のカリキュラムにも取り入れられているほど、英語学習のトレーニングとして有効です。

洋画を見ながら英語トレーニングと聞くと、リスニングをイメージしがちですが、実は英語を話せるようになるためのトレーニングとしても有効です。

洋画を使った英語が話せるようになるためのトレーニング方法と、英語学習におすすめのジャンルと英語学習に向かないジャンルをご紹介します。
 

洋画を見て英会話のトレーニング!

さすがに洋画だけ見てれば英語を話せるようになる!なんてことはありませんが、英会話のトレーニングになることは間違いありません。

洋画を使った英会話トレーニングの方法は簡単。

登場人物のモノマネです。

お!このセリフは日常会話使えそう!と思ったものを、登場人物になりきってモノマネします。

セリフ全部じゃなくても、一部でもOK。

上級者になると耳コピでガンガン真似ていくみたいですが、私のおすすめは英語字幕を表示して、読みながら真似ていく方法です。

棒読みじゃダメですよ。

あくまでも登場人物になりきってモノマネをします。

英会話って発音よりもむしろアクセントやイントネーションが大事なので、ネイティブになりきって、なんなら身振り手振りも交えて真似ていきます。

人に見られると恥ずかしいですが、英語が話せるようになるトレーニングとして確かな効果があります。

洋画一本まるまる全部真似るとしんどいので、気になったセリフや聞き取れた個所だけ真似ていけば大丈夫です。

 

英語の学習に向かない洋画ジャンル


英語を話せるようになるためのトレーニングとして洋画を見る場合、究極的には楽しめれば作品は何でもいいんですけど、一般的にあまり英語学習に向かないとされているジャンルがあります。

作品選びの参考までに英語学習に向かないジャンルとその理由について解説します。
 

英語学習に向いていないジャンルその① ファンタジー映画

ファンタジー映画はヒット作が多く、日本人にとってかなり身近なジャンルの一つではないでしょうか?

ハリーポッターシリーズやロードオブザリングシリーズがファンタジーとしては鉄板ですよね。

でもこれらの映画、英語を学ぶ上ではあまりお勧めできないんです

それは、作品独自の固有名詞がたくさん出てくるから。

本で読む場合、作品オリジナルの単語は斜字体で表記されていることが多いので大抵は固有名詞だとわかるのですが、映画ではそうはいきません。

登場人物が喋っているセリフの中からオリジナルの単語を聞き分けるって結構難しいものです。

ハリーポッターをよく知らない人が映画を観て、GriffindorやらSlytherinやら並べられてもなんのこっちゃで終わっちゃいます。

日常で使える英会話を身に着けたい場合はファンタジー映画は控えた方がよさそうです。

 

英語学習に向いていないジャンルその② SF映画

マトリックスや2001年宇宙の旅などに代表されるSF映画です。

ちなみに英語でSFといってもあまり意味が通じなかったりしますので、ネイティブと話すときはサイファイもしくはサイエンスフィクションと言った方が伝わりやすいでしょう。

こちらをあまりお勧めできない理由もファンタジー映画と同じ、独自の単語が出てくるためです。

また、オリジナルの単語だけではなく、場合によっては宇宙物理学的な言葉も繰り出されたりしますので、聞いているこっちはもうついていけなくなります。

すでに英語が堪能であれば問題ないのでしょうが英語を勉強するための映画鑑賞という点から見るとベストな選択とは言えないでしょう。
 

英語学習に向いていないジャンルその③ アクション映画

サバイバルアクションのバイオハザードシリーズやブルース・リーやジャッキー・チェンの香港アクション映画はいまだに根強い人気を誇っていますよね。

私も好きです、アクション映画。

しかし、このジャンルもおすすめし難い映画の一つです。

作品にもよりますが、アクション映画なのでやはりアクション主体で登場人物たちの会話が他のジャンルに比べ圧倒的に少ないためです。

「ハッ!」「アチョー!」「グハッ!」なんていうセリフでもう5分経過しているなんてザラにある気がします。

そんなセリフを身に付けたところで日常生活で使う場面なんてありませんよね。
 

英語学習にぴったりの洋画ジャンル


あれもダメ、これもダメなら、じゃあどのジャンルだったらいいんだ!

個人的な見解では、コメディーです。

「テッド」や「なんちゃって家族」といった、作品で誰でも楽しめるコメディー映画です。

誰でも楽しめるからというだけでなく、平凡な生活を送っている主人公たちが何かおかしなことをやらかすという設定が多いため、日常的に使える英語を聞くことができるのです。

インパクトのあるシーンで便利なフレーズを使ってくれることも多いので、覚えやすさもダントツかなと思います。

また、厳密には「ジャンル」ではないのですがディズニー映画もおすすめです。

ディズニーってファンタジーが多いから、さっき紹介したお勧めできない映画と矛盾するのでは?と思われるかもしれませんが、大半のディズニー作品は大人も子供も楽しめる作品になっていますよね。

つまり、子どもが分からないような難解な言葉は使われていないんです。そのため、ほかのファンタジー作品とは違ってディズニーの作品は英語学習にはかなり向いていると私は思います。

 

英語を話せるようになる洋画活用法・まとめ

いろいろごちゃごちゃ言ってきましたが、ぶっちゃけると楽しみながら続けられればジャンルなんて何でもいいんですよね。

英語学習って、市販のテキストばかりを使ってやっていると飽きてきて挫折しやすいんですよ。

リスニングの問題集なんて全くもって内容が面白くないので、TOEICとかTOEFLなんかの目標スコアが取れたらとっとと終了したくなること請け合いです。

そこで洋画や海外ドラマを使って、楽しみながら英語を勉強していこう!っていうのもアリだと思います。

映画に出てくる登場人物はリスニング勉強している人向けに喋っているわけではないので、ナマの英語を楽しみながら学べる絶好の素材です。

英会話の練習として洋画を見る場合だって、登場人物のセリフは本物の会話文なので、市販教材に出てくるような“教科書的な”英文ではありません。

生きた英語をリビングでくつろぎながら身に付けられるなんて、最高だと思いませんか??

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