TORAIZ(トライズ)で1年間勉強して身につけた英語力でアメリカへの社費留学を実現しました。

【体験談】トライズの学習効果が凄い!

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留学で英語を上達させるには「生」の教材を使ってモノマネ!

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このサイトで何回も書いてますが、留学しただけでは英語が話せるようになりません。

特に社会人の留学は、英語圏に何かを勉強するために行くことが多いと思うので、留学後英語自体を勉強する時間はあまりありません。

https://xn--eck1byb8h861pwg0a.com/entry25.html

https://xn--eck1byb8h861pwg0a.com/post-308.html

でもやっぱりせっかく英語圏に留学するんですから、この機会にガッツリと英語力を上達させたいですよね。

そこで、アメリカ大学院に2年間留学した経験から、こうすれば留学中に英語力を効率よく上達させることが出来るんじゃないだろうか?というヒントをまとめてみました。
 

留学するまでにやっておくべきこと


英語圏に留学しただけでは英語を話せるようにならなので、留学準備の段階である程度英会話を身に付けておく必要があります。

最低でもリスニングの準備はしっかりやっておいたほうがいいでしょう。

TOEICが800点取れる程度では、ネイティブのナチュラルスピードは聞き取れません。

TOEICのリスニング問題はゆっくり過ぎて、英語圏で実際に使われている生きた英語とはかけ離れているのです。

リスニングの教材はTOEICやTOEFLなど、試験用の教材を使うよりも海外ドラマや洋画を見て、実際の会話で使われている表現・スピードに慣れたほうが、留学後に役立つリスニング力が身に付きます。

勉強だ!と思ってドラマを見ても続かないので、まず日本語字幕ありで観て、次にもう一度英語字幕をつけて観ます。

英語字幕はリーディングのトレーニングにもなり、早い速度の英文に頭が慣れてきます。

ドラマや映画を見ている時に気に入った表現があれば、登場人物の真似をして自分でも口ずさんでみます。

セリフを紙に書き出して暗記するのもいいと思います。

このトレーニングは英会話力アップに有効です。

こうして海外ドラマ・洋画を見ることで、リスニング力・リーディング力・スピーキング力を鍛えていくことが出来ます。

アニメ好きの方などは、自分の好きなアニメの英語版を観てみるのも良いかもしれません。

こうして日本で英会話の基礎体力をつけて、留学後に戦略的に英語力を伸ばしていくスタイルで留学に臨むと効率的に英語を身に付けられると思います。

というか、単に話せるようになるためだけだったら留学などしなくても、日本でのトレーニングだけで充分だと思います。

英語を全く学んだことがない日本人が英語を話せるようになるまでは2000時間以上勉強すればいいので、日本でこの2000時間をこなせばいいのです。

https://xn--eck1byb8h861pwg0a.com/256.html

留学せずに独学で英語を話せるようになる方法についてはこちらにまとめました。

https://xn--eck1byb8h861pwg0a.com/post-298.html

留学までまだまだ時間があるという人は日本でガッツリと英語力をアップさせて、力試しの意味で留学に臨むといいかもしれません。

 

留学中の英語上達のコツはモノマネ


ではここから実際に留学中に効率よく英語を上達させる方法を見ていきましょう。

留学中に効率よく英語力をアップさせるキーワードは「モノマネ」です。

英語圏に留学したら生きた英語が使われた教材がそこら中に転がっています。

そういったナマの教材を真似て真似て真似倒し、自分の英語力をアップさせます。

たとえば、日本でのリスニングトレーニングとして映画・海外ドラマを推奨しましたが、アメリカ留学後も続けます。

アメリカのテレビ放送は聴覚障害者用に英語字幕が出るようになっているので、私は暇さえあればテレビを見るようにしていました。

そこで、「おっ、この表現使えそう」と思ったものをメモしておきます。

そして書き出した表現を、登場人物と同じような感じで発音してみる。モノマネですね。

私はアメリカ留学では一人でぶつぶつ言いながらテレビを見ていました。

社会人で留学する人は、おそらく大学や大学院などに通うことになると思いますが、授業も大切な教材です。

アメリカの授業はディスカッション中心のものもたくさんありますが、最初は慣れずになかなか発言できないと思います。

だから授業をリスニングのトレーニング場として捉えるのです。

先生の発言、同級生の発言で「この言い回し、カッコイイ!」と思ったものをメモしておいて、後でぶつくさ言いながらモノマネします。

この方法は授業中の発言を聞き逃さないように、授業に集中する効果もあるので大変おすすめです。

私の場合はさらに街中のカフェなどで、まわりの人々の会話に聞き耳を立てるというあまりシュミのよくない学習方法も試していました。

ネイティブの人がどんな感じで会話をしているのか、自分の耳で直接聞いて調査するのです。

悪く言えば盗み聞きですが...。

こうやって他人の会話を聞くことで、「お、この表現は使えそうだな!」と思ったものをメモに書き出していくのです。

このようにして、留学中という状況をフルに生かして英語表現のストックをドンドンためていきます。

でも英語はインプットするだけでは使えるようにならないので、インプットしたらどんどん使っていく。

アウトプットですね。

留学中なら日本人ではない友人が出来ると思うので、そういう人たち相手に覚えた表現をドンドン使っていきます。

その時もモノマネを意識。

覚えたときにTVの登場人物はどんな感じで言ってたかな?

カフェで隣に座った人がどういう場面でこの表現を使ってたかな?

思い出しながら、オリジナルをモノマネして、どんどん英語をアウトプットしていくと、驚くほど英語が身に付きます。

逆に留学後も日本のTV番組ばかり見ていたり、日本人とばかり交流していてはほとんど英語が上達しません。

まあ当たり前ですけどね。

 

留学中の英語上達法・まとめ

英語圏にただ留学しただけでは英語が出来るようになりません。

野球場にプロ野球を見に行ったって、野球が上達しないのと同じです。

留学中は「生」の教材がそこら中にあふれているので、それを活用しない手はありません。

生きた英語を真似て真似て真似倒して、留学が実りあるものになることを願っています。

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