TORAIZ(トライズ)で1年間勉強して身につけた英語力でアメリカへの社費留学を実現しました。

【体験談】トライズの学習効果が凄い!

英語学習オピニオン

社会人にとって最適な勉強場所とは?目的別に使い分けよう!

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社会人の皆さんの中には忙しい業務の間を縫って自己成長・スキルアップのために何かしらの勉強をされている方が多いと思います。

今の仕事で生かせそうな資格、将来転職するときに必要になりそうなスキル、海外で仕事したいと思っているから英語を勉強するなど、様々な理由で勉強に励んでいる方が多いと思います。

私も仕事をしながら英語の勉強や留学準備の勉強をしていた時期がありましたが、意外に困ったのが勉強する「場所」です。

この記事を読まれている方のなかにも、勉強する環境がなくて困っているっていう人多いのではないでしょうか?

例えば、

・家でやりたいけど子供や家族がうるさくて集中できない
・会社でやるには周りの目が気になる
・カフェでやるにも周りに人がいるし、毎日通うにはお金がかかる

など、なかなか良い勉強環境って見つけにくいですよね?

そこで、今回は私がおススメする勉強場所を、勉強するスタイルごとにご紹介します!
 

暗記モノなら通勤電車の中


資格勉強や英語の勉強って大半が暗記モノだったりしますよね?

暗記勉強ってバカにされがちですが、何をするにおいてもまず知識を頭に入れて反復させて基礎作りをすることがとても大切だと思います。

暗記勉強には通勤電車の中がおすすめです。

その理由は人間の記憶メカニズムに関係しています。

皆さんは暗記勉強ってどうやってやりますか?

ノートに向かって何回も同じ単語を書いて、声に出して・・・っていう人が大半だと思いますが、実はこの暗記方法、とても効率悪いんです。

というのも、人間の脳みそに記憶が定着するには短期記憶から長期記憶への移行がポイントとなってきます。

例えば英単語を覚える場合を考えましょう。

重要ビジネス英単語10語を30分も繰り返しノートに書き続けていれば、大半の人はすべて覚えることが出来ます。

ところが、これは短期記憶で脳に定着していないため、次の日にはほとんどすべて忘れてしまいます。

次の日にまた同じ10語を覚えようとすると、今度は20分で覚えることが出来ます。

でも何もしないとまた忘れてしまいます。

そこでまた次の日にも同じ単語を暗記します。

こうやって繰り返し同じ単語に触れることでだんだんと脳に定着し、忘れないようになります。

これが長期記憶です。

短期記憶から長期記憶への移行は「どれだけ多くの回数その単語に触れたか」が重要になってきます。

この人間の脳のシステムを考慮すると、机に向かって一生懸命時間をかけて覚えるより、一回5分でもいいので暗記サイクルを大量に回すほうが効率がいいのです。

それには通勤電車の中がピッタリ。

通勤電車は週5日毎日同じような時間に乗りますよね?

この時間を暗記勉強に充てれば学習が習慣になりますし、短いサイクルで大量に暗記サイクルを回せます。

また、通勤電車は集中力を保ちやすいという利点もあります。

というのも、勉強するときってある程度集中力が必要ですが、なかなか長期の集中力を保つのは大変です。

しかし、電車の中で暗記をすれば、例えば「あと1駅頑張ろう」や、「次の駅までに3つ覚えるぞ」というように外部環境を使って自分の集中力をコントロールできます。

通勤電車の中で勉強というと、おそらく満員電車でテキストなんか広げられない!という声も多いかと思いますが、今はスマートフォンがあればどこでも勉強はできます。

例えば、英単語を覚えるためのアプリや、その他多くの資格勉強向けにスマートフォンアプリが開発されています。

これらを使えば、手も動かせないほどの環境でなければ画面を見ながら学習ができます。

また、まったく身動きが取れない状況であれば、音声聞き流しなどのサービスを使って耳と脳みそだけでも活動させておけば、意外と頭に入るものです。

通勤電車でスマホゲームをしているという人は、その時間を暗記勉強に充ててみてはいかがでしょうか?
 

がっつり机に向かいたかったら図書館を活用するべし


暗記勉強は大切とはいえ、勉強は暗記だけでなく、問題集を解いたりして実践練習も必要になります。

そうするとやはり机に向かって集中する時間だって必要です。

そんなときに私がおススメしたいのは地域の図書館など無料の公共施設を利用することです。

図書館の良いところは、「静か」「無料で使える」「周りに勉強している人が多い」の3つです。

図書館はもちろん静かな場所なのでとても集中できますし、何より無料で使えるのでお財布にもうれしいですよね。

そして、周りには学生さんや同じように勉強しに来ている社会人の方が多いので、「もう眠くて無理・・・」と思っても周りに頑張っている人がいると案外人間また持ち直せるものです。

私が英語の勉強でよく図書館を利用していた時は、ちょうど夏休みの時期だったので多くの学生が朝から晩まで勉強している姿を見て、自分も頑張ろうと刺激をもらっていました。

ただし、自治体によっては図書館で勉強を禁止しているところもありますので、事前に確認するようにしましょう。
 

こんな時でも勉強できる!

ここからは番外編として、「こんな時でも勉強ってできるんだ!」という例を紹介します。

実は、運動しながら勉強することで頭に入りやすくなるんです。

例えばジムでランニングをしたり、家の周りをウォーキングするときに英単語や英文テキストの音声を聞いたり、講義の音声を聞いたりしてみたことはありますか?

「運動」と「学習」の相乗効果については多くの研究者が論文を発表していますが、脳みそを活性化させるためには適度な運動が必要なのです。

最近お腹のお肉が気になる!なんていう方は運動しながら勉強すれば一石二鳥!

私はリスニングの勉強や英単語の暗記をウォーキングしながら実践していました。
 

まとめ

社会人の皆さんは、日々忙しい中勉強もしなきゃ・・・と大変な状況にあると思いますが、この記事でお伝えしたように「机にむかってする勉強だけがすべてではない」と私は思います。

各学習メニューにあった最適な環境をうまく使って効率よく勉強を進めていただければと思います。

 

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